整理収納アドバイザーの方に来ていただいた記事の前編です。
後編はコチラ。

こんにちは
アラサー部長です。

初めての方はこちら。アラサー部長のプロフィール。 

片付いた美しい部屋に住みたい・・・
雑誌に出てくるような・・・は狭いマンションじゃ無理としても、せめていつヨネスケが来ても恥ずかしくないくらいのレベルを保ちたい!!



やっぱりプロの手を借りたい!


「こんまり」こと近藤麻理恵さんを筆頭に、片付けのプロというのがいる、というのは知ってはいました。

「人生がときめく片づけの魔法」も読みましたし、素晴らしい内容だとは思ったんですが実行に移すとなるとなかなかハードルが高いもんです。

人生がときめく片づけの魔法
近藤 麻理恵
サンマーク出版
2012-07-01



やはりここは一度プロに来てもらって片付けのコンサルを受けたい!!と意気込んではいたんですが、タイミングがないのと料金が高いので先延ばしにしていました。

最近になって、掃除をお願いできる方を‘タスカジ’で探していたところ、「整理収納アドバイザー」の方が多数登録していらっしゃるではないですか!

タスカジとは

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1時間1500円~家事代行をお願いできるサイトがタスカジ。タスカジ自体が人を派遣しているというわけではなく、フリーランスのハウスキーパーと依頼したい人とのマッチングサイトです。

「タスカジさん」として登録してお仕事をしているのはフィリピンの方が多め。

1時間1500円というのは最低料金で、経験によって時給が上がっていくシステム。とはいえ最高でも2600円(1回のみの場合)なので、比較的リーズナブルな価格設定です。

わたしは掃除をしてくれる人を探してタスカジにたどり着いたんですが、まだ掃除では1度も依頼していません。

というのも、タスカジは1回3時間という単位でしか依頼ができないんですよねえ。
うちの狭いマンションは以前シルバー人材センターに見積もってもらったときも2時間で十分と言われたし。
シルバー人材センターに依頼してみた記事はこちら。

プロはうちを「キレイ」と言った。


当日時間より少し早めに整理収納アドバイザーのタスカジさんはやってきました。
タスカジさんとして登録されている方は女性がほとんどですが、今回お願いしたのは男性の方です。
お話を聞くと、整理収納アドバイザーとして独立してお仕事をされているとのこと。

タスカジさんは我が家に入って最初にこう言いました。

「キレイじゃないですか!僕、いらないんじゃないですか?」

えぇーーー!!
うちは確かに「汚部屋」ってほどではないけど、ヨネスケが来たら確実に慌てるレベルには散らかっています。
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(汚部屋イメージ。うちじゃないよ。)

やっぱり散らかった家に人を呼ぶって恥ずかしいじゃないですか。
わたしもタスカジさんが来る前に少し片付けようか迷った。片付けなったけど。

でもね、プロは散らかった部屋なんて見慣れてるんですよ。
恥ずかしがらずに頼んでみたほうがいいんじゃないかなと思います。

お片付け開始。

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今回依頼したのはクローゼットの中の収納。

我が家にいくつかあるクローゼットのうち、洋服を入れているのはひとつだけ。他はすべて物を詰め込んで物置になっている。しかも上から適当にその場しのぎで詰め込んでいるので、どこに何があるのかさっぱり見えない。

そう、うちは作り付けの収納は少なくないのです。
そしてその中にすべて詰め込んで隠してしまうので、一見「キレイ」に見えるんです。

臭いものにフタをする。わたしの悪いクセ・・・。

ところが、部屋全体を見たタスカジさんはこう言いました。

「あの角にあるONEPIECEみたいな入れ物には何が入ってるんですか?」

その時部屋の隅に置いてあったのは、昔IKEAで買ったバスケット。
かなりデカい。エスパー伊東なら余裕で入れるサイズ。
何が入ってるか?・・・わからない。

そう、それはまさにわたしが適当に物を入れ続けた開かずのバスケットだったのです。
なんかもう景色に同化してて、指摘されるまで存在を忘れてた。

問題の根本は「バスケット」だった。


「これをまずなんとかしましょうか。」とタスカジさんは言った。

確かに、このバスケットが片付くのは嬉しい。・・・でも、この中に何が入ってるのか本当に覚えてない。
なんとなく、洋服?本?が入ってるのかな?てくらい覚えてない。

こんなヤバイ状態のものを、初対面の人と一緒に開けるって大丈夫なのー?!


後編につづく。

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