こんにちは
アラサー部長です。 

前回の『わんわん わんわん』に引き続き
動物がたくさん出てくる絵本です。

『Good Night,Gorilla』

子供のお気に入り度    :★★★
絵をすみずみまで見ちゃう度:★★★
英語の勉強になる度    :★☆☆


Peggy Rathmann
G.P. Putnam's Sons Books for Young Readers
1996-02-21

 

あらすじ


閉園後の動物園。飼育員が動物たちに「Good Night」と挨拶して回ります。
ところが、ゴリラのこどもが獣舎の鍵を持っていて・・・


感想


文字はあまりなく、絵で読ませる絵本です。

英語絵本ですが出てくる言葉は「Good Night,〇〇(動物の名前)」だけ。

動物園で暮らす動物たちが色々出てきます。
最初は気づかなかったのですが、動物たちはみんな小さな子供なんです。

それぞれの檻の中をよく見ると可愛いおもちゃが置いてあって、
アルマジロちゃんにいたってはおしゃぶりを持っています。



飼育員さんとその奥さんをパパとママのように思っているのでしょうか。

飼育員さん夫婦も動物たちを子供のように思っていて
家の中には家族のように、動物たちの写真がたくさん飾ってあります。

動物園で飼育されているわけではないネズミが出てきたり
飛んで行く風船の行方など、
どこにフォーカスして見るかで何通りもの楽しみ方ができる絵本です。



(ほぼ)絵だけで展開する絵本って少し読みにくいものです。
動画を見てから読むと世界観がわかりやすいかも。
「アルマジロ」の英語の発音もわかります!
ご参考まで。




よろしければこちらから。


もちろん日本語訳バージョンもありますよ。

では